CB400SBとアコードとカメラ

ストライピング

夏の暑さにやられたのかハードディスクが1台、
変な挙動を出したので、死ぬ前に交換しておきました。
とりあえず読み書きは出来るようだが…死ぬ前に換えるのが基本。
 
今のPCはこれ以上いじっても、基本的に付け焼刃なのでパワーアップせずに
次はVista機を新造…とか思ってたのに、HDDは予定外。
でも、ただ交換するだけじゃ芸が無いなぁ…
どうせなら、という事でHDDのストライピング化を実行。
PCの速度で一番のネックになる所ですし、最後のパワーアップです。
 
RAID-0(ストライピング)は、HDD2台に分散させて読み書きすることでスピードアップさせます。
160GB SATAⅡ 同型のを2台買いました。
そしてIO-DATAのPCI接続 SATAボード SA-PCI/2Rを購入。
HDDはSATA(150MB/s)でよかったんですが、SATAⅡ(300MB/s)と互換だし値段そんなに変わらないので
将来的に使えるかと。(新造PCのほうで)
 
とりあえずストライプサイズはAUTOの 16KBで。
XPインストールしようとしましたが、容量を誤認識してます。80G?
2台を1つとして認識させるので最低でも300GB程度はいくはず…
しかもNTFSでフォーマットできない。
誤認識した時点で…マザーが古いもんなぁ…
他にデバイスがやたら付いてるからか? (SATA2台以外に、UATAが2台、DVDドライブ2台…)
案の定、他のUATAのハードディスクを全て外すとSATA 300GBとして認識しました。
後は普通にパーティション切って、フォーマット、インストール。
 
読み書きの速度は…今までに比べればかなり速い。
起動やインストール等は、CPUのランクを上げた様な体感速度。
実際、HDDのベンチマークでは、読みと書きが以前のUltraATA(133)でスコア約44000
今回のSATA(150)&ストライピングで101000程度。倍以上です。
 
ランダムアクセスはあまり奮わなかったので、ストライプサイズを32KBに設定変更して再インストール。
これで、読み書き速度はあまり落ちずに2倍程度のランダムアクセスが出ました。
OSやアプリが半分以下の時間で起動します。
SATAⅡでストライピングができれば…これ以上か。
とんでもないなぁ…。
まず今のPC構成では、発揮できないだろうけど。
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